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住宅購入の流れ

まずは夢からお聞かせ下さい

マイホームといっても住宅の種類から、間取りやエリアなど希望は十人十色。 たくさんの選択肢の中から、本当に自分たちに合った家(暮らし)を どうやって選んだらよいのでしょうか。

まずはエリア。通勤、通学を考えたり奥様の買い物事情を考慮に入れたり。
そして自分たちのライフスタイルが一戸建て向きなのかマンション向きなのか、どんな暮らしが 理想なのかを家族でよく話し合ってみて!

資金計画

マイホームを取得するのに物件探しと同じくらい大事なのが資金計画。具体的に家を探し始める前に まず、自分たちがいくらくらいで住宅ローンを組んだら良いのか、購入時、購入後に必要な 税金などについても勉強しておきましょう。

物件価格だけを考えがちですが、その前後に掛かる費用や固定費、税金など知っておいて欲しいことは たくさんあるもの。そんな時は気軽に不動産会社に聞いてみよう! 先々の事にゆとりを持って計画を立てておけば、いざという時にも安心! 住宅ローンに関しては弊社の住宅ローンアドバイザーやファイナンシャルプランナーなどスペシャリストに お尋ね下さい。

信頼出来る不動産会社の選び方

豊富な専門知識と経験を持つ、自分に合った営業マンを探そう! 頼れる営業マンと上手に付き合って賢くマイホームを手に入れましょう。

不動産取引には様々な法律や税制の知識が必要なもの。 良い家に出会うにはやはり豊富な経験を持つ営業マンが良いです。 たくさんのフレッシュな物件情報は直接不動産会社に聞いてみる方が 手に入りやすいもの。地元の会社は未公開の情報があるかも。まずはお問合せを!

マイホーム購入の流れ

最初に流れを知っておけばスケジュールも立てやすく、スムーズに取引が出来るもの。 平日に取得しなければならない書類などもあるので早めに流れを聞いておこう! 共働きの場合は特にスケジュールを合わせるのが難しかったりするので 早目に流れを把握しておきましょう。

マイホームの購入の流れは物件の種別によっても少しずつ変わってくるのでタイプ別に抑えておくポイントや注意点を把握しておきましょう。

物件探し

家探しの最初のステップはまず情報収集から。 今はインターネットという便利なツールがあるので色々な物件を検索してみましょう!

地元エリアの不動産会社には営業エリアの最新の情報が集まります。
近くで探している人は新聞やちらしなどもチェックしてみましょう! 気の合う営業マンがいたら物件収集を手伝って貰いましょう。物件収集のプロですから あっと言う間に物件を集めてきます。

さあ!いざ現地見学へ

気になる物件が見つかったらぜひ実際に現地見学をしてみましょう! いくつか見ていくうちに建築会社による特徴や時代のトレンドなどがわかってくるはず。 実際の生活動線や家具を置いた時にどうなるかなど想像してみましょう。

物件だけではなく周辺環境や教育施設などもチェックしましょう!
マンションの場合はセキュリティや管理状況や出来れば規約なども 事前にチェックしておきましょう。

申込みから契約までの流れ

物件探しの期間は人それぞれですが、気に入った物件に出会えたら申込書を提出します。 これは私がこの物件を欲しいですという意思表示です。 Faxで先方に送りますが届いた順番で1番手2番手が決まります。

最近では申込みから契約までの間に住宅ローンの事前審査を済ませてしまう事が多いです。 ローンも通ったら安心して契約へ。 不動産会社ではこの間にこの物件に問題がないか再度、調査を致します。 問題なく準備が整ったらいざ契約です。

契約

契約前に重要事項説明書を交付されます。これは宅地建物取引士の資格を持った人が 契約に責任を持って説明を致します。 法律用語はわかりにくいのでわからない時は遠慮なく質問しましょう。

重要事項説明書の内容に納得が出来たら契約書の読み合わせ、記名押印です。
これで契約は終了! あとは引き渡しまで様々な手続きがあり、結構タイトな日程の事が多いので 担当者と二人三脚で乗り切りましょう。

物件の立会いから引き渡しまで

契約が終わってから物件の引き渡しまでは完成物件の場合、何と一ヶ月。 結構、あっと言う間なのです。 実際には引き渡しは銀行内で行われます。決済があるからです。 決済一週間前くらいまでに物件の立会いがあります。 ここで引き渡しに適している状態かどうか、細かい傷などがないか 不備をチェックし、万が一ある場合は決済までに治してもらいます。

銀行では不動産会社がリードしてくれるので決済はスムーズにいくはずです。
支払いが終わるとその場で鍵を渡され、引き渡し終了です。

引き渡し後

引き渡し後、仲介会社はこれで終わりというわけではありません。 万が一、不具合があった時など、すぐに連絡をして下さい。 弊社では引き渡し後も迅速に対応させていただきます。 契約されたお客様は一生うちのお客様なのです。

もし、うちの会社でマイホームを買ってよかった!と思っていただけたらどうか他の方を紹介して下さい。 紹介でお客様を増やしていくことが弊社の夢なのです。

ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)

ホームインスペクションとは?

ホームインスペクションでは、建物に精通したホームインスペクター(建築士)が、ご希望の住宅(戸建・マンション)を調べ、客観的かつ専門家の見地から内装工法や建材の特長、修理が必要な箇所やリフォーム・リノベーション費用の目安、できる工事の可能性をお伝えします。
また、サービスのお申込み後、売買契約や戸建やマンション管理に関するチェックポイント資料をお送りし、ご質問があれば専門のコンサルタントがお答いたします。
ご利用者様の物件購入やリフォーム・リノベーションの検討をより細やかにサポートするサービスです。

対象となる方

『中古戸建をこれから購入しようとする方』
『中古マンションをこれから購入しようとする方』
『検討中の中古戸建・マンションのリフォーム・リノベーションの可能性を知りたい方』
『その部屋の仕様に合ったリフォームの選択肢を知りたい方』
※以前には、新築戸建を購入しようとする方のご依頼をお受けしたこともございます

契約後のリスク

思っていたとおりのリフォームができない
リフォームや修繕に予想以上の出費がでる
引き渡し後、建物に問題が発生し日常生活に支障がでる
入居後に生じた問題のため、責任の所在があいまいになる
補修工事のため、平日に立ち会う必要がある、家具の移動、荷物の搬出などの日常生活に不都合が生じる
知っていれば契約はしなかった

本サービスのメリット

内装の目に見える傷みだけでなく配管類などの状態も把握することができる
リフォームや修繕に『いつごろ』『どこに』『いくらくらいの費用がかかるのか』がわかる
リフォーム・リノベーションでバリューアップできるポイントがわかる
防犯対策やメンテナンス方法などの住まいのアドバイスが受けられる
住戸内で入居後に発生しうるトラブルを未然に防ぐことができる
明らかな『欠陥住宅』『買ってはいけない住宅』を購入するリスクを減らせる
売買契約やマンション管理についての情報を得ることもできる
中古戸建、マンションのメリット・デメリットを知った上で購入の判断ができる
ホームインスペクターの知識・経験に基づいて買い手側の立場で見た報告・アドバイスを受けることができる

ご依頼者と売主の今後の関係に配慮しつつ、冷静かつ的確な対応で行われる
結果の概要がその場で知ることができるほか、詳細報告書がお手元に届き、住宅資産価値を維持するための大事なデータになりますので大切に保管してください。

建築士の紹介

1970年埼玉県三郷市の生れです。
家族は妻と息子3人+猫3匹で、子供と一緒にボーイスカウト活動や家庭菜園を楽しんでいます。
趣味のサッカーやバスケットでの持久力維持のため、今年もみさとシティハーフマラソン完走!しました。

業務内容

「カウンセラー」と言うと大げさですが、建築士事務所の仕事にはそんな側面が有ります。住宅の新築の場合、お客様の希望や理想に加え、抱えている問題や悩みを聞き取ります。いままでの生活(衣食住)の矛盾点を整理し、より快適で利便性の高い間取りを提案していきます。
新築の仕事の他に、「リフォーム」「リノベーション」「再生建築」の設計が有ります。築40年の建物等を新築以上のレベルにしたり、全く別の用途に変更したりします。耐震性・耐久性の向上と並行してデザイン性や断熱性等にも配慮します。

所属団体

◆一般社団法人日本建築学会会員
◆一般社団法人埼玉県建築士事務所協会会員
◆被災宅地応急危険度判定士(埼玉県登録)
◆被災建築物応急危険度判定士(埼玉県登録)
◆住宅金融支援機構適合証明技術者登録建築士

資金計画

資金の計画をたてることが、不動産購入の第一歩。

キチンとした計画をたてることが理想のお住まいへの近道です。
損をしない資金計画は『自己資金』と『収入』と、『支出』のバランスが大事。

計画の立て方

実は住宅ローンの年間返済額の目安につきましては、金融機関等によって異なるって判断基準があるってご存知でしたでしょうか。
平均的な方で、ご年収の約20~25%以下が年間返済額の目安になっております。
銀行系の場合では、ご年収の約30~40%以下が年間返済額の目安になっており、信金系・フラット35の場合では、ご年収の約30~35%以下が年間返済額の目安になっております。
勿論、年間の返済額が少ないに越したことはございませんが、住宅ローンをご利用になられる方々のご家族構成やお金事情などはご家庭によって様々です。
大事なのは、ご返済計画に無理はないか。と言うことです。
『元利均等』・『元本均等』の選択にはじまり、『変動金利』・『固定金利』・『変動+固定』を選択し、返済期間も選択することが可能です。ご自身にとってどの組み合わせが好ましいのか、専門スタッフがご納得いくまでご対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

必要な自己資金

手付金=売買価格×10%(売買価格の90%を借入られる場合)
諸費用=売買価格×7~10%
以上合せて、不動産の売買価格の20%程度が、自己資金として必要となります。
住宅を購入した場合の諸費用の内訳(※一例)は、以下の通りです。

住宅を購入した場合の諸費用の内訳例

  内容 必要額
仲介手数料 注1 不動産仲介会社への報酬 売買価格×3.24%+64,800円(税込)(売買価格が400万円超の場合)
登記手数料 司法書士への報酬 10万円~20万円程度
ローン諸費用 ローン事務手数料 保証会社へ3万円程度
ローン保証料 銀行で25年借入の場合、100万円につき約18,000円(金融機関により差あり)
物件検査費用(フラット35の場合) 4万円~6万円程度
税金 印紙税 売買契約書10,000円
(売買契約が1,000万円超5,000万円以下の場合)
(2018年3月31日までに作成されたもの)
ローン契約書20,000円
(借入額が5,000万円以下の場合)(売買価格、借入額により異なる)
登録免許税(不動産を買ったとき) (土地)評価額×1.5%(2015年3月31日まで)
(建物)評価額×0.3%(2015年3月31日まで)
※軽減の用件を満たしている場合
登録免許税(ローンを借りたとき) 借入金額×0.1%(2015年3月31日まで)
※軽減の用件を満たしている場合
不動産取得税 評価額×3%(軽減措置あり)(2015年3月31日まで)
固定資産税・都市計画税 評価額×1.7%(軽減措置あり)
※毎年課税される地方税です ※地域により税率が異なる場合があります。
保険料 火災保険料 構造、加入年数によりさまざま

(注)上記はあくまでもおよその金額になります。また、内訳項目の変更や追加などがあった場合には別途費用及び消費税が必要となります。
(注)上記の税率は、住宅(土地約100m²・建物約100m²)を購入した場合の例です。物件条件などにより異なります。
(注)税金に関する詳しい内容は、税務署(固定資産税等は市区町村)等に確認してください。
(注1)仲介手数料について
仲介手数料とは不動産会社が仲介業務を行う際にお客さまから受け取ることができる報酬のことで国土交通省の告示によりその上限額が定められています。売買または交換の媒介(仲介)の場合は以下のように算出します。
売買価格を以下のように分け、それぞれに料率を乗じた額の合計が仲介手数料の上限額となります。不動産の購入、不動産の売却、いずれの場合も同様です。
400万円を超える金額の不動産を売買する場合の仲介手数料について、よく「売買価格×3.24%+64,800円(税込)」とか「売買価格×3%+60,000円+消費税」といった表現が使われることがありますが、これは下記の表を速算式に置きかえたものです。上記の例(売買価格3,000 万円)の場合、速算式を使うと3,000万円×3.24%+64,800円=1,036,800円(税込)となります。

売買価格(税抜) 手数料率(税込) 〔例〕売買価格3,000万円の場合
200万円以下の金額 5.40% 5%+消費税 200万円×5.40%=108,000円
200万円超え400万円以下の金額 4.32% 4%+消費税 200万円×4.32%=86,400円
400万円を超える金額 3.24% 3%+消費税 2,600万円×3.24%=842,400円
合計 1,036,800円(税込)

詳しくは下記よりお問い合せください。

お問い合せ先
株式会社ランドクリエイション

お電話での問い合わせは
「ホームページを見た」とお問い合せください。

さいたま市浦和区常盤4-5-12
営業時間:9:00〜19:00/定休日:水曜日
宅地建物取引業免許番号:埼玉県知事(1)第22886号